地震対策用の振動実験用住宅模型

あなたの大事なお住まいは、大きな地震があっても大丈夫?

実験したモデル住宅は、震度いくつのどんな条件の時、崩壊するのでしょう。

振動実験は日大生産工学部の実験室で行っています。

【この模様は、2003年10月12日、19時より、テレビ朝日で放映予定。】

1,1階の壁は、透明の塩ビ板を貼り、中が見えるようにしてあります。この住宅は、奥行き約10m×間口約4m×高さ約8mを6分の1の模型化してあります。

模型寸法は、約1,670×668×133ミリ

2階と3階部分の室内には、柱も壁もありませんが1階の天井板(2階の床)は付いています。

2,現在の1階。よく見えるように、周辺の壁は透明塩ビ1ミリ、横方向にある壁は、青アクリル2ミリ、階段は透明アクリル1ミリで作っています。各柱の太さは18ミリです。白く見えるのは、風呂、流し台、便器です。

3,建築基準通りに入れた赤壁。

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