船殻構造模型、航路浮標識模型、貨物の荷役装置構造模型

(1、2級 小型船舶操縦士教本の副教材としてご利用下さい。)

当社のオリジナル製品として 舵模型3タイプA、普通舵(釣り合い舵)B,特殊舵(フラップラダー及びシリングラダー)2タイプも作成済みです。

いずれも教室で使いやすいように先生方とよくご相談しながら設計製作しております。

模型の製作仕様

船殻構造模型

・模型本体寸法 約300×300×高さ200ミリ

・船殻構造は貨物船中央部の断面構造を作成し内部が見えるようにする。

・船殻の半分は上甲板を始め外板を取り除いた状態にして外側から見えるようにする。

・残り半分は内側板を部分カットしてフレーム構造が見えるようにする。

・仕上げ塗装はラッカーで彩色する。

・各部材に名称プレートをつける。(上甲板、倉口、中甲板、内底板、ピラー、ビーム、フレーム、竜骨、センターガーダー、フロア)

・模型を収納する模型枠とアクリルカバーを付ける。 


航路浮標式模型(IALA海上浮標式 B地域)

・模型本体寸法 約1,000×800ミリ×高さ300ミリ

・浮標式はIALA海上浮標式(B地区)を高さ約50ミリで11種類作成する。但し左舷標識及び右舷標識は各3個づつ作成する。

・任意の地形を作成して中間に海底も見えるように透明な海面板を取り付ける。

・各浮標式は、海面上に直径1ミリの穴あけした所に任意の場所に設置できるようにアンカーはつけず固定もしない。

・浮標式の彩色はカラー図の灯標に沿った色分けをする。

・浮標識の他にハウス付き底平船を2隻作成して任意の場所に置けるようにする。

・IALA海上浮標式(B地区)の説明として種別、意味、塗色、形状及び灯質を書き込んだパネルを作成する。

・各浮標式の文字プレートを11個作成する。

・彩色はラッカーと模擬材で自然な感じに見えるような仕上げにする。

・模型を収納する模型枠とアクリルカバーを付ける。


荷役装置構造模型(けんか巻き)

・模型本体寸法 約400×400×高さ400ミリ

・作成する荷役装置は「けんか巻き」の1本ポストタイプを作成する。

・デリックブーム及びトッピングリフトガイとセンターガイが可動出来るようにしてカーゴウインチの荷物を任意の場所に移動できるようにする。

・すべての可動は手動のテークルと手巻きウインチで可能とする。

・ガイの交換も可能とする。

・各ウインチやテークルなどに名称記号を付け、可動させる場合わかりやすいようにする。

・可動させる場合の手順がわかるプレートを取り付ける。

・模型を収納する模型枠とアクリルカバーを付ける。


 

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