製作No.

2001-4

作業名

第二東名高速道路/沼津工業団地地区遮音壁計画模型作成

縮尺

1/250 

寸法

本線STA1328+54〜STA1332+70  本体寸法1,900×1,200ミリ

発注元

日本道路公団静岡建設局 沼津工事事務所

工期

45日

MEMO

遮音壁の高さ及びタイプ検討用模型で吸音板タイプと透光板タイプの高さ2m・4m・6m・8mを入れ替えられるように作成した。

遮音壁の上部は、内側にR=5mの曲線断面構造になっているため、1ミリ厚のアクリル板に4mおきの縦線を両面シルク印刷をした後、熱曲げ加工をした。

工場付近の高低差10m程度の地形は道路高を中心に、アクリル樹脂板ではめ込み作成した。掘り割り道路の法面部分は法面断面の板を立てた後、上板を貼りあわせた。河川等の谷部分はウレタンで地形を作成した。

遮音壁の外側に立つ5m高さの植裁も取り外せるように、T型に作ったアクリルの両面に樹木用のウレタンを密集貼りして任意に立てられるようにした。

工場の建物は、航空写真と平面図をもとにアクリルで作成。

文字プレートは3角柱を寝かして両面にエッチングして置いてある。

模型台の脚部は、持ち運びが簡単に出来るアルミ製の折り畳み脚を取り付けてある。250ミリ高、5ミリ厚のアクリルカバー付き。

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