製作No.

9602

名称

中野陣屋 旧集落の復元模型

縮尺

1:1,000

寸法

900×700ミリ 

発注元

長野県中野市

工期

45日

内容

模型材料は透明アクリル板。 家屋は桂板で作成。 模型内の地形の高低差がわずかしか無いため地形は省略した。平面図は明治時代初期の絵地図のものから、中野市の研究者のご協力、指導の元に新規に起こした。家屋・神社・寺社の配置や街道の様子が現在と余り変化していないため、比較して図面を作成した。家屋については、昔の屋号通りに配置して全戸作成した。名称もそのまま取り付けた。道路の中央部分に雪落としの水路が縦横に走っているのが特徴なので、地盤の透明アクリルに図面通りの水路の削りだし方法で表現した。藁葺き家屋の表現は屋根に削りだし線を入れた。

模型台はアクリルカバー付きの化粧板貼り。

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